News

当社gigaSPGが2016年パキスタンでの太陽光展示会に自社ブースを出展

2016年3月16日 東京。gigaSP株式会社は本日、同社が太陽光パキスタン展2016にブースを出展すると発表しました。パキスタンはgigaSPG社が太陽光発電デベロッパーとしてまた独立系発電事業者として積極的な展開を考えている国の1つ。現在、同社はパキスタン国内での太陽光発電分野における市場進出の機会を調査し事業開始のため地元パートナーの選定段階に入っています。そんな中でウィブソフト・テクノロジーズ社系列のラホール社を今回の我々のブースに共同出展者として迎え市場進出の第一歩目の段階としてサポート頂きました。

大使との会談

太陽光パキスタン展2016の準備にあたり駐日パキスタン大使ファルク・アーミル氏と同社取締役エドアード・タルマン氏の会談が行われ、そこでタルマン氏は自身の実績と展示会後の同国内での事業機会とに触れた。ファルク・アーミル氏はタルマン氏のパキスタンに対する熱心な説明に耳を傾けながら自国パキスタンでの太陽光発電所開発に強く興味を示されていました。

パキスタン政府は自国内での再生可能エネルギーを増加させたいと願っており同国初の太陽光発電が現在稼働中です。またパキスタンではエネルギー需要が急速に高まっているため発電容量がその需要に追い付いていない状態であり、近い将来に電力不足を招くことが予想されています。太陽光発電所は短時間でその設置が可能なためパキスタン国内での電力網に対し発電量をより迅速に追加するには理想的な条件を備えているといえます。

gigaSPGはこの展示会がパキスタン国内での太陽光発電所の開発とその運用についてバリューチェーン”価値連鎖”に積極的にご理解頂ける方との出会いの場となるよう、どなたでも歓迎しています。当社はこの展示会への参加がパキスタン国内での当社活動のスピードアップにもつながると確信しており将来同国での最初のプロジェクトに着手できることを期待しています。

gigaSPG株式会社 ( www.gigaspg.com )

gigaSPG株式会社は日本国内で独立系発電事業者として設立されました。当社にはこれら発電事業の一環として実用規模の発電所の開発や建設、所有権の取得、また販売と運用の実績があります。gigaSPG株式会社のSPGはソーラー・パワー・ジェネレータの頭文字から生まれました。メガソーラースケールを視野に入れた次世代の太陽光発電所を目指し事業を展開しています。また当社は株式会社エコライフエンジニアリングとネックス・ピーヴィー株式会社との合弁会社です。
当社は5年以内に最初のギガワット(GW)スケールの太陽光発電を開発し建設することを視野に入れています。同時にこれらメガワットスケールでの発電における均等化発電コスト(LCOE)では石炭による発電よりもコストを抑えることが目標となっています。

Mr-farukh-amil

駐日パキスタン大使ファルク・アーミル氏(左)がgigaSPG株式会社取締役のエドアード・タルマン氏(右)を出迎えられた際の写真。東京にあるパキスタン大使館にて。

Copyright © 2021 gigaSPG All rights reserved.